とある2年目社員の日記5 就活編

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皆さんこんにちは!

こども器械体操インストラクターの小出です。

厳しい寒さが続いていますね。インフルエンザなどの感染症が流行っているので体調管理にご注意ください。

私は食後によく緑茶を飲んでいます🍵

緑茶に含まれるカテキンには、抗ウイルス作用があるようです。インフルエンザ予防の一つとして、実施してみて下さい(*‘∀‘)

 

 

さて、学生の皆さんは就職活動は順調でしょうか。ファイブMではただいま、スタッフの募集を行っています。

 

私は就活をしていた時、多くの企業説明会に行きましたが、どれもピンと来ず、自分が何をして生きていきたいのか悩みました。

自分が働いている姿を想像して、本当にやりたいことなんだろうかと疑問に思っていました。

小学生の時に陸上競技を始めて、大学卒業まで続けていたので、せっかくならこの知識を使った仕事をしたいなと思っていた時、ファイブMに出会いました。

こども器械体操インストラクターという事で募集されていました。器械体操の経験は無い私でしたが、

器械体操だけでなく、ジュニア体幹トレーニング姿勢矯正に興味があったので、面接を受けさせていただきました。

面接は社長との個人面接でした。

履歴書をお渡しし、最初に軽いペーパーテスト、それからいくつかの質問に答えました。

面接は凄く緊張しますよね、何度もシミュレーションを行いなしたが、いざ本番となると頭が真っ白になるタイプの人です。( ゚Д゚)

落ち着いて深呼吸をし、自分の思いを話しました。

 

それとペーパーテストで、現総理大臣の名前の漢字を間違えたのはいい思い出です。(;’∀’)

そして採用通知を頂き、ファイブМで勤めさせて頂いております。

 

今まではクラブ活動で同輩、後輩の指導をした程度の私に、子どもさんの指導が出来るのか不安でした。

最初はやはり上手くいかない事の方が多く、失敗も重ねました。

この仕事の難しいところは、間違いはあっても正解がないという事かなと思います。同じ指導方法でも人が変われば効果も違い、伝え方やその人の受け取り方で異なった結果が表れます。

なので大勢の人に当てはまる指導を行ったとしても、ある人には意味がないどころか、逆効果であったりします。

上司の先生や先輩から何度もご指導頂き、何度も挑戦し続けました。

 

今では1,2歳の体操からジュニアの体操まで出来る様になりました。もちろん、まだまだ足りない部分、予想外の事態も起こりえるので日々探求しています。

 

また、

機械体操の指導だけでなく、自分が今まで行っていた陸上競技の知識も活かし、走力アップのプライベートレッスンを行なえる様にまでなりました。

他にも野球やサッカー経験者がイベントを企画して実施されていたので、私も自分の得意な分野でイベントを企画したいなと思っています。

自分の得意な分野の指導が出来るのは楽しいですよ。もちろん勉強は必要になりますが!

 

今では子供の授業でも冗談を交えたりして、笑顔で体操の指導を行う事が出来ています。

年に数回あるイベントも大変ですが、子ども達の楽しむ姿を見るとやりがいを感じれます(‘Д’)

こども達から笑顔をもらえるときもあり、自分の仕事に誇りをもって行っています。

 

このブログの最初の記事でも書きましたが、自分が子供の時に習っていた先生達のおかげで今の自分がいるのだなと感傷的になったりします。

大きいことをいうかもしれませんが、こども達の将来を築く補助をしている、

人生の一部に関わっているという事を自覚し、責任をもってこれからも指導を行っていきます。

もしファイブМにご興味のある方はぜひ一度お問い合わせください!

一緒に子供たちの未来を創造しましょう!!

 

最後に最近行った雪遊びイベントの写真から・・

笑顔!!(硬笑)

 

以上、風邪は引くがインフルエンザにはかかったことのない「こどもインストラクター」の「小出」でした🐓

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こども器械体操
(1・2・3才・幼児・小中学生向け)
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 ジュニア体幹トレーニング
(年長・小・中・高校生向け)

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ウェルネス体操(大人向け)
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ファイブMとある二年目社員の日記3

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皆さんこんにちは!

こどもインストラクターの小出です。

朝晩の冷え込みが強いですね。半袖では過ごせなくなってきました。

今回も授業についてのお話をしたいと思います。

授業前後は10分ほど遊びの時間があります。その時間はとてもにぎやかです。

先生は次の授業の準備をして、子供達が怪我をしないように見守りつつ、一緒に遊んだりお話ししたりしてコミュニケーションをとります。

こども達は箱に登ってジャンプしたり、ボール投げ、フラフープ、縄跳び、鬼ごっこと多様に遊びます。

幼稚園・小学校の休み時間と似ていますが、体操教室という事もあり、皆アクティブですね。

こども達の方から「ボール投げしよ!」と元気いっぱいに誘ってきてくれます。

小学生はドッヂボール全盛期というか、ボールで遊ぶとなると本気で投げてきます( ゚Д゚)

女の子も鋭いボールを投げる子もいます。幼児だと思って油断していると、とんでもないパワーで投げる子もいます。

 

皆さん、ドッジボールは得意でしたか?

僕は、もっぱら避ける専門でしたので、その代償がここに来ました。

でも1年間、ぼこぼk…修行を重ねたおかげで、強いボールを投げる子のお相手も出来るようにになりました!

皆が一斉に来て、先生が的になる事もたまに(/・ω・)/

柔らかいボールなので痛くはないですが、顔に当たったときは雷が落ちますのでご注意を(*’ω’*)

こんな感じでこども達と一緒に、遊ぶ時間も含めて楽しく授業を出来るように心掛けています。

 

体操の授業はしっかり話を聞いていないと怪我に繋がります。遊びと体操の時間にメリハリをつけ、こども達が無事に楽しくできるようにすることが私達インストラクターの使命です。

 

最近、自分の小学校の先生や、小さいころに通っていた習い事の先生をよく思い出します。

プロとして責任を持って教えてくれていたこと、子ども達が楽しく出来るよう努力されていたんだなと。

今度は自分がその立場にいるのだと思うと感慨深いです。

 

厳しく注意されたり、楽しい話をしてもらえたことも、今度は自分が子供たちにお返ししたいと思っています。今、教えている子ども達が大きくなった時に、あの先生面白かったな、とか良い先生だったな、と思い出してもらえるように頑張ります!

以上、こどもインストラクター「小出」でした。🐓

 

前回の記事はこちらから↓

ファイブMとある二年目社員の日記2

 

こども器械体操
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みらいキッズランド優(1・2・3歳)

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ファイブMとある二年目社員の日記2

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皆さんこんにちは!

ファイブM入社2年目、こどもインストラクターの「小出」です。

太陽がご機嫌ですね!

ひと休日迎えると肌がやけている先生もいらっしゃいます。

私はこの間の休日、昼間から銭湯に行きのんびりしていました(´-ω-`)

今回も引き続き、ファイブMの仕事についてお話していきたいと思います。

前回はイベント(スノーキャンプ)についてでしたが、今回は普段の体操についての仕事です。

 

私は主にこども器械体操のインストラクターとして幼児・小学生の体操を指導しています。

授業はマット・鉄棒・跳び箱を基本として、こども達が技を出来るように指導、補助をします。

授業の様子はこちらでも紹介しています♪動画もありますよ~

幼児クラス授業紹介

 

次いでウェルネス体操で大人の方の体操、ジュニア姿勢・体幹で中学生・高校生とも携わらせて頂いています。

関わっている年代層は下は1歳から上は80歳以上の会員様と、幅広です(=゚ω゚)ノ

なので会話の内容や、話し方、接し方など所々変わります。(;’∀’)

言葉遣いや伝え方に注意しないといけません。

幼児授業の場合、普段何気なく使っている熟語・カタカナ語・体操の技名まで、こども達に伝わるように簡単な言葉にします。

もちろん、言葉を覚えることも大事ですが、初めて聞いた時はわかりませんよね。

さて、皆さんも考えてみてください。下記の言葉を幼児さんに伝えるには、どうすれば良いでしょうか?

 

意識 移動 ジャンプ キャッチ バランス

 

僕が一番苦戦したのは「意識」という言葉です。

技の説明の時に、背中を真っすぐに意識して…とか、線に沿って出来る様に意識して…などついつい使いたくなります。

小学生高学年くらいの子達には伝わるようですが、幼児さんには難しいですね。

意識という言葉をこんなに意識した事はありません。(;・∀・)

「背中をまっすぐにしようと‶思って″」などと言ってました。が、最近は「意識しよう」と言わなくても大丈夫だという事に気づきました(;´・ω・)

胸を張ります!膝をくっつけたままやろう!と言うだけで、そのまま覚えてやってくれるみたいです。忘れていたら何度も言います(‘Д’)

移動は「動きましょう」などと簡単な言葉にするのも良いですが、

「おひっこしするよ~(/・ω・)/」なんて言ってる時もあります。その方が子どもたちも楽しく授業に参加してくれます。

足を揃えてほしい時は「足と足をのりでくっつけて離れない様に~」とか「ジャンプするときは、体を氷のようにカチコチに!」っと言った具合です。

ジャンプ・キャッチは、跳ぶ・捕まえる、でもいいですが、その言葉を言いながら見本をみせる方が、はやく覚えてもらえます。

バランスは辞書を引いたら、つり合いをとるって出てきました。

でも「つり合いをとりましょう!!」と言うのは中々クセが強いと思うので、やはり見本をしながら伝えます。

 

続きまして

体操の技名です。

「かいきゃくとび」「ぜんてん」「しんしつこうてん」

分かりましたか?

漢字で書くと開脚跳び・前転・伸膝後転、です。「伸膝後転」は膝を伸ばしたまま行う、後ろまわりのことです。

字で見れば読み取れますが、口頭では大人でも分かりにくいと思います。

さて、跳び箱の「開脚跳び」ですが、

皆さんも子どもの頃にされたことがあるかと思います。

幼児、特に年少さんに開脚跳びと言ってもあまり伝わりません。さて、なんと言うでしょう?

答えは「パーとび」です。単純ですね!

でもそれが大事です。

基本的に足を閉じる事を「グー」、開くことを「パー」と伝えます。

小学生の子でも「足を閉じる」と言うよりも「あしぐー」と言った方が言葉数が少ないので、早く伝えたいときは使います。

次にマット運動の「前転」。前回りのことです。

幼児には基本的に「前回り」と言います。でんぐり返りとも言いますね。

1~3才の子にはジェスチャーや見本を交えて、くるん!とか、ころりん!とか擬音語と共に必死に伝えます。(;´∀`)

 

入社して間もない頃に、幼児授業の後、小学生の子に「次はころんや!」と言ってしまい

( ゚Д゚) こんな顔されました。

褒めることに慣れていない時も、小さい子に言うように「良く出来ましたね~♪」と言ってしまい、

 ( ゚Д゚) こんな顔されました。

 

 

さて、今回は子どもへの言葉使い、声掛けについて書きました。

正解だと思った声掛けでも、実は伝わっていないことはあるので、日々探求です。

という事で、今回もこども器械体操インストラクター「小出」が担当でした🐓

次回も授業についてお話したいと思います(^^)

 

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