糖質中毒の改善法

Blog
Pocket

皆さん、こんにちは。

先月「ヤセられないのは、意志の弱さではなかった!!」というお話でした。

意志の弱さではなく「糖質中毒」

野菜ジュースやパン・ラーメン・ごはんの食べ過ぎが原因という衝撃の内容でしたね。

今回はお待ちかねの解決編です!

どうすれば「糖質中毒」を改善できるのでしょうか?

それでは、改善方法をご説明いたします。

 

①意志に頼らず、行動を変える!

  コンビニに寄らない(コンビニには誘惑がいっぱい!ついつい買っちゃいますものね(^_^;))

  パン屋さんの前は大回り(見たら買いたくなるなら見ない様に!)

  惣菜・加工品は買わない(なるべく手作りが健康への近道!)

 

②血糖値を上げない食べ物を選ぶ

  森先生考案の「おさかなすきやねん」を選びましょう!

    (お茶)・・水分は1日1リットルが目安。カテキンを含む緑茶がおすすめ。

    (魚) ・・特に青魚(さば・いわし・あじ等)、貝類も忘れずに食べましょう。

    (海藻)・・ミネラルたっぷりの海の幸。ダイエットにも最適です。

    (納豆)・・大豆製品は欠かせません。味噌・おから・高野豆腐などもおすすめ。

    (酢) ・・酸性の身体をアルカリ性に。1日1回は摂りましょう。

    (きのこ)・・センイ・ビタミン・ミネラル豊富。干ししいたけがおすすめ。

    (野菜)・・中でも緑黄色野菜はしっかり食べましょう。若さと健康の基です。

    (ネバネバ)・・ヌルヌル・ネバネバ食品は皮膚・骨・関節に必要な栄養です。

    (うんと)・・食事量を減らすと栄養素が摂れないので、うんと!食べましょう!

 

③血糖値を上げない食べ方を

      1.野菜

   2.たんぱく質(魚・大豆・肉・卵など)

   3.酢の物

   4.炭水化物(ごはん・麺など)

   の順番で食べましょう。

④毎日、体重計に乗る

            理想のBMI(体重÷身長×身長)数値

     普通体重18.5~24.99(WHO判定基準)となっていますが、

     美容体重も考えますと下記の数値が理想です。

   女性:18.5~20  (例)160cm 1.6×1.6×18.5~20=47.36~51.2

   男性:20~22     (例)170cm 1.7×1.7×20~22=57.8~63.58

 

⑤食べたら、すぐ運動する

    やはり運動は大切です。身体に溜め込まず、消費すること。

    筋肉量を増やす事で、消費カロリーも上がります。

 

血糖値は、糖質(飲み物・お菓子・果物・炭水化物など)を食べると上がり、

インシュリンの力を借りてエネルギーに変わる事で下がります。

前回も触れたように、糖質を何度もまた量を摂る事で、

血糖値を下げようとインシュリンの分泌が忙しくなり、その内インシュリン不足を起こします。

これが「糖尿病」です。糖質を多く食べる事は「糖尿病」のリスクが上がるだけでなく、

他にも「高血圧」「がん」「アルツハイマー」「心筋梗塞」なども引き起こします。

糖質を控えても、脂質をたくさん摂りすぎると、

「高血圧」「高コレステロール血症」「動脈硬化」「脳梗塞」などが起こりやすくなります。

 

改めて、私たちの身体は毎日の食べた物でできていますから、

食事をおろそかにせず、自分や家族の健康を守る為、

食べる物・食べ方を今一度考えてみたいですね。

今回の担当は、ウェルネス体操コースの濱口でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

「YouTube」でバク転や逆上がりのワンポイントアドバイス更新中!!
【チャンネル登録】お願いします。

▼ お客様の声・口コミはこちら ▼
https://www.five-m.com/voice/

 こども器械体操(1・2・3才・幼児・小中学生向け)
レベル別少人数グループで鉄棒・跳び箱・マット・トランポリンにチャレンジ
tibi_banner.jpg

 ジュニア体幹トレーニング(小学生~大人向け)
姿勢改善・競技力向上・ケガ予防・側弯・体幹力強化

main_img005.jpg


ウェルネス体操(大人向け)
筋トレ・ストレッチを組み合わせたオリジナル体操で生涯歩ける身体づくり
20160520_s5.png

blogrogo.jpgaimin.png
〒600-8492
京都市下京区四条烏丸西入月鉾町55
四条ISビル3F~6F
Tel:0120-58-4401    Fax:075-254-1120