京都のリハビリ体操・ストレッチ・メタボ対策から幼児体操(習い事)のファイブM

   

ファイブM
スタッフ紹介
プログラム一覧
健康の達人になる
イベント案内
キャンペーン情報
イベント記録
オンラインショッピング
西陣教室
スタッフ日記
よくある質問
お客様の声

ウェルネス体操
ちびっこ器械体操
みらいキッズ優

無料体験





top
 

23日(金)

夜の10時出発という事もあり、みんな眠気眼での集合かと思いきや、みんな元気満々で驚きました。とってもとっても楽しみにしていたスノーキャンプの始まりです。お母さんたちにお別れをして、栂池高原にいざ出発!

途中、多賀でお友達を2人迎えましたが、そのときも大半のお友達が起きていました。11時30分に多賀を出発し、消灯時間と共にみんなの話し声も聞こえなくなりました。

 
24日(土)
 4:00にリゾートホテル栂池に到着し、みんなの荷物を部屋に積み込み仮眠を取りました。さすがにこの時は、みんなの顔にも疲れが見え、あまり騒がずに移動が出来ました。
「おはようございま〜す!」朝食は7時からで、半分くらいのお友達は、まだ眠たそうに目をこすりながら食堂に集まりました。朝食はバイキングです。予想どうり、好きなおかずしかお皿に盛らないお友達もいました。先生が注意しようと近寄ると、近くにいた年長のお友達が「野菜も食べないといかんで!」と年下のお友達におかずをよそってあげていました。先生たちも「やっぱりお兄ちゃん、お姉ちゃんなんだなぁ」と感心しました。


  朝食も終わり、貸しスキー・ボードの板合わせを終えると、待ちに待ったゲレンデです。天気は良好!青く澄んだ空、真っ白の雪の上で準備体操をしました。
  滑れる人と、そうでない人に別れていざ滑走です!初めてのお友達は動く歩道に乗って緩斜面での練習です。初めてのスキー・ボードなのに、どの子も怖がることなく滑っていました。指導の先生も、それにつられてついつい熱がこもりました。経験者のお友達はリフトに乗って山の上で班分けへ。前回参加者のお友達は前の年に比べやっぱりみんな上達していました。スキーの上手なお友達は頂上付近まで行きました。
  昼食は1時から、いっぱい動いたからか、みんなお替わりをしていました。中には先生に「もうお替りは、やめとこうね」と言われるお友達も…。ご飯を食べ終え少し落ち着くと、バスでの疲れもあるのかみんなウトウトし、イスに座ったまま眠っているせいで、イスから転げ落ちたお友達もいました。眠気覚ましに、レストランの外で雪遊びをしました。大きい雪ダルマや小さい雪ダルマを作っているお友達や、雪合戦に興じているお友達とさまざまでした。
  午後からのスキーは初めてのお友達もリフトに乗って、少し急な斜面に挑戦しました。やっぱり初めてのお友達は、腰が引けて午前中のようにはいかず、何回もこけていましたね。それでも笑顔は絶やさず、また起き上がって再度挑戦していく姿はとても勇敢に見えました。
  途中雨が降ってきて、早く切り上げたお友達、終了時間ギリギリになるまで滑ったお友達、どの子も「もっと滑りたい!」という思いの中で初日のスキーを切り上げました。宿に着くとみんなの服はビショビショで、すぐに乾かす用意とお風呂の用意!
「やっぱり動いた後の温泉が一番だねぇ」などと、なんだか大人びた言葉を口にしながら、楽しく入浴しました。それから夕食までの時間は、絵日記を書いたり友達と遊んだりと、みんな疲れを癒しながらの楽しい時間を過ごしていました。
夕食になると、みんなの空腹もピークになって、みんな「頂きます」を待ちきれない様子でした。今回のキャンプから、スキー後から夕食までのおやつは禁止になり、そのお陰かみんな夕食をあまり残さないようきれいに。
夕食後、毎年恒例になっている、絵日記の発表です。始めに、先生から『地球が100人の村だったら』をきかせてもらい「このスキーに来させてもらっているだけで僕たちは幸せなんだ」と、だからお父さん、お母さんに感謝の気持ちを伝えようと約束しました。ちゃんとお家で言えたかな?その後、絵日記を発表して、一日目の感想をみんなで言い合いました。こけても楽しかった人、去年よりもうまくなった人、明日はもっと頑張るぞ!と意気込みを語ってくれた人。みんな雨にも負けず、『楽しかった』という感想をもっていてくれたのが本当にうれしかったです。
発表が終わると、消灯までは自由時間です。お布団を敷いて休みながらお友達とお話をしたり、家から持ってきたお菓子を交換したり、トランプやウノをしたり、疲れきって先にお休みしていたり、みんな様々に楽しい時間を過ごしていました。
10時が消灯時間、明日も楽しいスノーキャンプにしようね。「おやすみなさ〜い……zzzzzz。」
 

25日(日)

 みんなの起床は7時前。昨日のスキーの疲れが抜け切っていないのか、少しテンションが低いお友達もいる中で食堂に集合しました。「大丈夫かな…?」でも、先生の心配をよそにご飯を食べ始めるとみんなの目には、輝きがよみがえりました。ご飯を終えるころには、「先生、今日はどこまで滑りに行くの?」と質問をするお友達までいました。

 だけどこの日はあいにくの雨で、午前中のスキーは変更し、夜に予定していたクイズ大会を食堂でしました。クイズの内容はまさに『先生の体を張った体操勝負!』。N村先生の華麗なマイク捌きによるクイズの始まりは、O先生(男性:24才)とT先生(女性:31才)の腕相撲大会!実に7才の年齢差でT先生の勝利!!そして、T内先生とK村先生との宙返りの着ピタ勝負。何回もすごい宙返りをする先生にみんな歓声を上げてくれました。他には、女性の先生のトレーニング勝負、男性の先生たちの逆立ち勝負、算数の得意な友達を代表にした、班対抗計算勝負、などとみんなでクイズに熱中しました。
 お昼ごろには雨も小降りになって、少し早く昼食を終えて12時にゲレンデに向かいました。ゲレンデの山頂付近はとても濃い霧が出ていて、ゴンドラで山頂に上がる時は周りがまったく見えません。でも終着駅に近付くにつれ、雲ひとつない晴天が目の前に広がり、感激です。後ろは霧だまり、山頂に登ったお友達はいっせいに「今、うちら雲の上にいるんやわ!」と歓声を上げていました。

  その日の天候は、雨から雪、晴天に濃霧とすべての天候を体験することになりました。つい前を滑っていたお友達が、一瞬にして見えなくなり、上も下もわからなくなったり、晴れたかと思うと次は雪が降ったり。そんな急激な天候の変化でしたが、子供たちも一所懸命に頑張って、必死に先生について滑っていました。この日はフリー滑走の予定もあり、好きなお友達とグループを組んで自由に滑るなど、またソリ遊びや雪合戦を心ゆくまで堪能できたと思います。
 宿に帰るとみんなの服はやっぱりビショビショで、すぐに乾かしお風呂に入りました。夕食の後は、午前中のクイズの結果発表と『いつ、どこで、誰が、誰と、何をした』というゲームをしました。言葉はとても大切で、ちゃんと考えて話さないと、とても変なことになっちゃうこと等、みんなで楽しみながら勉強しましたね。ゲームが終わってからは自由時間です、昨日と同様にみんな楽しい時間を過ごしていました。消灯時間にはみんな疲れ切っていて、時間前に床に就いたお友達もたくさんいました。 「今日も一日お疲れさまでした(^.^)。おやすみなさ〜い……(-_-)zzz」
 
26日(月)

 とうとうキャンプも最終日、今日は全員ゴンドラで山頂まで行きました。天候を見計らって記念写真も取りました。初めて会ったお友達とも仲良くなれて、みんな笑顔でハイピース!
お昼の1時にご飯を食べて、みんながお世話になった旅館のお掃除をしました。慣れない手つきでシーツや布団を畳んで、みんなの持ってきた荷物をまとめますが、来るときはお母さんに詰めてもらった荷物を自分で詰めるのは一苦労、試行錯誤しながらのお片づけでした。
みんな旅館のおじさんに「ありがとう。」とお礼をしっかりといえました。途中、お土産屋さんによって、お父さん、お母さん、家族のお土産を買いました。どの子も真剣に選んでいて、「どれをあげたらお母さんは喜ぶかなぁ?」と口々に話しながら買っていました。道中は天候にも恵まれ、順調に帰ってくることができました。また、来年も一緒に参加しよーね!  保護者の方々、今回のスノーキャンプへのご参加、誠に有難うございます。当キャンプは、お子様方に集団行動の中で自立性と協調性を身につけていただきたく企画いたしております。お友達が困っていたら自分から手を差し伸べ、また助けてもらったお友達は感謝の気持ちを伝えられる。そんな当たり前のことからはじまり、自分のことは自分ですることの大切さと責任感を持ってもらえたらと思っております。我々スタッフも短い期間ではありますが、子供達の変化に一喜一憂しておりました。微力ではありますが、お子様方の成長の糧になれれば幸いです。
 本年度のスノーキャンプへのご協力とご参加、誠にありがとうございます。これからも末永いご支援をよろしくお願い致します。

 
スタッフ一同



ファイブMスタッフ紹介プログラム一覧健康の達人になるイベント案内キャンペーン情報過去のイベント記録オンラインショッピング
西陣教室スタッフ日記会員様の声無料体験資料請求・お問合わせHOME

Copyright(c) ファイブM . All rights Reserved.