23日(金)
途中、多賀でお友達を2人迎えましたが、そのときも大半のお友達が起きていました。11時30分に多賀を出発し、消灯時間と共にみんなの話し声も聞こえなくなりました。
25日(日)
みんなの起床は7時前。昨日のスキーの疲れが抜け切っていないのか、少しテンションが低いお友達もいる中で食堂に集合しました。「大丈夫かな…?」でも、先生の心配をよそにご飯を食べ始めるとみんなの目には、輝きがよみがえりました。ご飯を終えるころには、「先生、今日はどこまで滑りに行くの?」と質問をするお友達までいました。
とうとうキャンプも最終日、今日は全員ゴンドラで山頂まで行きました。天候を見計らって記念写真も取りました。初めて会ったお友達とも仲良くなれて、みんな笑顔でハイピース! お昼の1時にご飯を食べて、みんながお世話になった旅館のお掃除をしました。慣れない手つきでシーツや布団を畳んで、みんなの持ってきた荷物をまとめますが、来るときはお母さんに詰めてもらった荷物を自分で詰めるのは一苦労、試行錯誤しながらのお片づけでした。 みんな旅館のおじさんに「ありがとう。」とお礼をしっかりといえました。途中、お土産屋さんによって、お父さん、お母さん、家族のお土産を買いました。どの子も真剣に選んでいて、「どれをあげたらお母さんは喜ぶかなぁ?」と口々に話しながら買っていました。道中は天候にも恵まれ、順調に帰ってくることができました。また、来年も一緒に参加しよーね! 保護者の方々、今回のスノーキャンプへのご参加、誠に有難うございます。当キャンプは、お子様方に集団行動の中で自立性と協調性を身につけていただきたく企画いたしております。お友達が困っていたら自分から手を差し伸べ、また助けてもらったお友達は感謝の気持ちを伝えられる。そんな当たり前のことからはじまり、自分のことは自分ですることの大切さと責任感を持ってもらえたらと思っております。我々スタッフも短い期間ではありますが、子供達の変化に一喜一憂しておりました。微力ではありますが、お子様方の成長の糧になれれば幸いです。 本年度のスノーキャンプへのご協力とご参加、誠にありがとうございます。これからも末永いご支援をよろしくお願い致します。